
私はここで、ずっと待っていたの。
クラウス
騎士の誇りを見せて
STORY
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女神ルアとレアが支配する世界。 その循環の理に抗う者たちがいた。 人を超えた力を持つ彼らは、人間を守るために戦い、 そして女神の手によって討たれた。 だが肉体を失った後も、星となってなお在り続け、 継承者へと力を授けながら、世界を見守っている。 それに備え、女神は星座を葬るための執行者―― 「星座殺し」を生み出した。 すべての星座を滅ぼし、長き眠りについていた彼らは、 継承の連鎖が途切れぬまま続いていると知り、 再び目を覚まし始める。 星と執行者―― 守護と抹消の戦いが、いま再び幕を開ける。
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開発者ノート [第2回CBTフィードバックとバランス調整について - 最終回]
今回の開発者ノートでは、前回のお知らせでお伝えした「戦闘システムの変更点」に続き、各英雄のコンセプトに合わせたバランス調整の方向性についてご説明いたします。 【ネイラ】 ネイラは、瞬間的に高い防御貫通力を発揮しつつ、味方の回避をサポートできるウォリアー英雄です。 しかし、第2回CBTでは、スキル3「急降下」がPvPにおいて他のアタッカー英雄を大きく上回る性能を発揮しているというご意見を多くいただきました。実際に、スキル3の高いダメージ係数と防御貫通効果が組み合わさることで、相手が対応する間もなく大きな瞬間ダメージが発生し、PvPの戦闘展開が一方的かつ急激に傾いてしまう問題を確認しております。 開発チームが想定しているネイラの役割は、メインアタッカーではなく、物理回避効果を活かして前線で戦況をかく乱し、戦闘に介入する「サブアタッカー」です。 しかし、特定スキルの性能がサブアタッカーとして想定している範囲を大きく超えており、さらに使用可能な英雄数が限られた環境の中で編成を組む必要がある状況と、ネイラ自身の高い汎用性が重なったことで、戦場で特に多く見かける英雄となっていました。その結果、ユーザーの皆さまが感じる実戦での影響力も大きく、対戦時のストレスにつながっていたものと認識しております。 これを受け、ネイラをはじめ、これまでバランス改善の対象となっていた英雄たちのスキル効率を全面的に再検討しております。単純にダメージ量を下げるだけの一面的な弱体化ではなく、戦闘中における各英雄の役割を多角的に見直しています。 必要MP量、スキルの稼働率、追加効果など、さまざまな要素を考慮しながら、それぞれの英雄が本来のコンセプトに沿って活躍できるよう、より細やかにバランスを調整していく予定です。 【エピス】 エピスについては、スキル1「吸収の一撃」から防御無視効果が削除されたことで、アタッカーとしての有効性が大きく低下したこと、またスキル2「悪夢」についても必要MP量の増加により発動が遅くなり、PvPでの運用が非常に難しくなったというご意見をいただきました。 特にユーザーの皆さまからは、「ネイラのスキル3には防御貫通効果を残しているにもかかわらず、なぜエピスの防御無視効果は削除し、公平性を損なう調整を行ったのか」というご質問もいただいております。

開発者ノート [第2回CBTフィードバックとバランス調整について - その2]
【はじめに】 今回の開発者ノートでは、ゲームの戦闘全体に関わる「戦闘システムの変更点」についてお話しします。 開発初期の段階では、現在のサービス環境に合わせて『キングスレイド』の戦闘を改めて見直すことを目指していました。 その中で、手動操作によるバトルの有効性を高めつつ、一度クリアしたコンテンツには「掃討」機能を用意することで、周回プレイの負担を軽減する方向で検討を進めていました。 そのため、英雄バランスや各コンテンツについても、手動操作時の判断やスキル回しがより重要になる構造を基準に開発を進めておりました。 しかし、2回にわたるCBTを通じて、実際のプレイ傾向や皆さまからいただいたフィードバックを確認した結果、『キングスレイド』の戦闘体験は、手動操作を中心としたものよりも、多くの皆さまにとってなじみのあるオートバトル環境を軸に整えていくことが適していると判断いたしました。 もちろん、これはこれまで準備してきた方針を単純に元に戻すという意味ではありません。 CBTを通じて確認できたプレイの流れや皆さまのご意見をもとに、『キングスレイド』らしい戦闘の手触りは維持しながら、オートバトル環境においても各英雄が自身の役割を明確に発揮できるよう、戦闘構造を改めて整理していくための調整となります。 これに伴い、これまで3つのタイプに細かく分かれていた英雄スタイルを統合し、オートバトルでも英雄ごとの役割や強みがより分かりやすく発揮されるよう、戦闘システム全体の改修を進めています。 今回のノートでは、こうしたシステム変更の中で、スキル運用の負担や戦闘中の継戦能力について多くのご意見をいただいたレイナとモーラの今後の変更方針についてお話しします。 【レイナ】 レイナは、短いクールタイムを活かした素早い攻撃と高いクリティカル性能を特徴とする、単体ディーラータイプの英雄です。 しかし、今回の第2回CBTでは、レイナの核となるバフスキルであるスキル2「鋭い刃先」の効果時間が、従来の20秒から10秒に短縮され、さらに消費MPも増加したことで、戦闘中にバフを維持する負担が大きくなったというご意見をいただきました。 その結果、レイナ本来の素早い攻撃テンポや、強力な単体ディーラーとしての強みが以前より十分に発揮されていない、というフィードバックも確認しております。 開発チームでは、レイナを含む多くの英雄について、当初の戦闘方針に合わせた調整を進めてまいりました。特にレイナについては、短いサイクルでのスキル回しやバフ維持の判断が重要となる構造を想定し、バランス調整を行っていました。

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